岸田文雄の発言 (国土・環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政務次官(岸田文雄君) 済みません。出番をつくっていただきましてありがとうございます。
 先生も御案内のとおり、今回、第六回目のITS世界会議でございますが、参加人員四千人を超える方々が出席される世界の世界会議の中でも有数な会議に成長したということをかいま見てまいりまして、改めて世界各国のこのITSに対する熱意を感じてまいりました。
 その中にあって、日本からは千人以上の出席者ということでありまして、これはお隣アメリカからの出席者に匹敵する数の方々が太平洋を越えて出席されるということで、私もカナダ、アメリカ、そしてEUとともにその基調講演、十五分いただきまして講演をさせていただく等々、日本の熱意も感じていただけたのではないかなという気がいたします。この熱意を受けてこれからも努力をしていかなければいけないと感じております。
 また、きょうの日経の朝刊を見ますと、先ほど大臣の方からもございましたが、ETCのITUにおける国際標準の話でありますが、正式に採用されたという発表がされた、こういった記事も出ておるわけでありますし、こういったものも弾みにして頑張りたいと思っておるところでございます。
 御指導いただきますよう、よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 114614314X00219991116_020

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 1999-11-16

院: 参議院

会議名: 国土・環境委員会