保利耕輔の発言 (地方行政・警察委員会)

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○国務大臣(保利耕輔君) これは、私も随分議論を吹っかけてみておったんでありますが、内部的なことを申し上げて大変恐縮でございますが、非常に難しい議論だと思いますけれども、国の税収見積もり、それに対して実績が乖離してくるということについては国が責任があるというような感じがしないでもないんでありますけれども、しかし、政府として地方財政計画をつくり、そしてこういう形で交付税が出てくるであろうということを内閣全体として認めたということもありますから、大蔵省それから自治省、両々相まってこの差額分を負担していかなければならないという考え方に立って、平成十年でございましたか、半分ずつ負担をするという約束ができておりまして、それにのっとって今回の措置がされたものと承知をいたしております。おっしゃる意味はよくわかります。

発言情報

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発言者: 保利耕輔

speaker_id: 33589

日付: 1999-12-10

院: 参議院

会議名: 地方行政・警察委員会