木俣佳丈の発言 (中小企業対策特別委員会)
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○木俣佳丈君 確かに今までよりは前進していることはもうこれは間違いございません。しかし、今言いましたように、本当の草創期、一番初めのときに、その一番の種銭というところを、先ほど言いましたようなカードローンに手を出して二十枚で五百万、これで運転資金をつくったのは事実でございます。四年前の話なんです、これは。
だから、そういうことをしなければならない。これはリスクが大き過ぎて、しかも、何というんでしょうか、ハイリスク・ローリターンというのか、というところから抜け出られない。そしてまた、これで破産すれば二度と恐らく創業できなくなるのが実際だと思うんです。
もうちょっと詳しく聞かせてください。
実際にこのケースの場合で、創業期のときに、例えば、何もなしでビジネスプランだけを示しながら、お金を出して、出資または融資でも結構なんですが、そういう制度は今回できましたか。