細田博之の発言 (中小企業対策特別委員会)

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○政務次官(細田博之君) 誤解があってはいけませんので。
 必ずしもそれだけではなくて、高い成長性の見込まれる新たな事業を行う中小企業者であって、以下の要件を満たす者ということで、当該新事業が事業化されたときからおおむね七年以内、これから事業化しようとする場合も含む。それから、成長性、新規性について、中小公庫に置かれる外部専門家から成る評価チームの審査をパスするか、または総合事業団の出資制度等の公的支援施策の対象となっていること。それから、ビジネスプランに基づく将来キャッシュフロー及び償還可能性について中小公庫による金融審査をパスすることということで、一応新規のものでもそういう対象にはなっておるという、制度を開くという意味ではそういうものがあるということを申し上げたわけです。

発言情報

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発言者: 細田博之

speaker_id: 21213

日付: 1999-12-13

院: 参議院

会議名: 中小企業対策特別委員会