玉沢徳一郎の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(玉沢徳一郎君) 前回の交渉において決定をしまして、一部自由化という形でミニマムアクセス米を受け入れるということになったわけでございますが、我が国といたしましては、これが国内の生産に影響を与えないようにいろいろな施策を講じてきたところでありまして、今後もこの交渉におきましては、まだ交渉には入っておりませんけれども、できるだけ我が国の米の生産に影響がないように、そういう観点から交渉等におきましても立ち向かっていかなきゃいかぬ、このように思います。

発言情報

speech_id: 114615007X00319991118_008

発言者: 玉沢徳一郎

speaker_id: 24120

日付: 1999-11-18

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会