玉沢徳一郎の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(玉沢徳一郎君) 農業協定の第二十条におきましては、六年間あるわけですが、例えばいろいろな関税を削減したりそうしたことを行う、そうした実行がどういうような影響を与えたかということも含めて、そういう評価も含めて、そういう点も考慮して交渉を行う、こういうことにもなっておりますし、また長期的な目標を徐々に達成していくという趣旨をうたっておるわけでございます。
 また、この農業の持つ食料の安全保障あるいは非貿易的関心事項あるいは環境、こういうところに配慮した交渉を行うべきである、こういうことも書いてあるわけでございますので、そうした点を十分考えて対処していかなければならぬ、こう思います。

発言情報

speech_id: 114615007X00319991118_010

発言者: 玉沢徳一郎

speaker_id: 24120

日付: 1999-11-18

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会