岩永浩美の発言 (農林水産委員会)

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○岩永浩美君 大体一%で十万トンぐらい量がふえていくと思います。私は、その特例措置としてやっていく四%から八%というのではなくて、少なくとも五%までは最低やっぱり伸ばさなければ、削減をして交渉に当たらなければいけないのではないかという思いがまず一点、そういうふうに思います。
 それと同時に、次期の交渉において、今、大臣からは、その枠組みが決まらないと今の時点ではっきりしたことは申し上げられないと。恐らく、交渉ですからどういう経過の中で推移するかわからない、そういう御答弁は理解できます。ただ、いろいろな選択肢があると思います、交渉の中における。その選択肢の中で、私はやっぱりミニマムアクセス米は削減していくという一つの選択肢があってもいいのではないかという思いをいたしますが、大臣はその件についてはどういう御見解をお持ちでしょうか。

発言情報

speech_id: 114615007X00319991118_021

発言者: 岩永浩美

speaker_id: 643

日付: 1999-11-18

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会