玉沢徳一郎の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(玉沢徳一郎君) 我々は、農業協定の第二十条に従いまして行われるべきということを主張してまいったわけでございまして、我々の考えばかりではなくして、例えばEUにおきましては輸出補助金の撤廃という言葉、この言葉をなくするというところに彼らは力を入れて交渉しておりました。ところが、いずれも話し合いがつかないうちに時間切れをしたということでございまして、農業にとってプラスであるかマイナスであるか、まだ合意も何もしておりませんので評価するのはちょっと早いんじゃないか、こう思います。

発言情報

speech_id: 114615007X00519991214_017

発言者: 玉沢徳一郎

speaker_id: 24120

日付: 1999-12-14

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会