丹羽雄哉の発言 (本会議)

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○国務大臣(丹羽雄哉君) 水野議員にお答えをいたします。
 議員の御質問は、介護保険料の徴収についての三党合意について厚生大臣としてどう考えるか、このような御質問でございます。
 介護制度についての三党合意につきましては、高齢者の保険料の取り扱いなど、その内容についていろいろな御議論があることも十分承知いたしております。しかし、私が今皆様方に申し上げたいのは、最も大切なことはいかにして来年の四月から円滑に実施するか、このことに尽きるのではないか、こう考えているような次第でございます。
 三党合意は、新しい制度の実施に伴って一部に危惧されております混乱を避け、円滑に実施するための措置として合意されたものであり、私といたしましては重く受けとめるとともに、政府といたしましては、国民の皆様方の御理解をいただきながら、関係者の皆様方が戸惑うことがないようその対策に万全を期してまいりたいと思っております。
 どうぞ水野議員におかれましても、何とぞ御理解、御指導のほどよろしくお願いいたします。
 以上でございます。(拍手)
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発言情報

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発言者: 丹羽雄哉

speaker_id: 26196

日付: 1999-11-04

院: 参議院

会議名: 本会議