下地幹郎の発言 (安全保障委員会)

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○下地委員 この地位協定の問題が今論議を呼んでいますけれども、地位協定をこれからもっと多くの皆さんに理解をさせるには、このような問題がオープンにならないとだめなんです。日米安保を認めながらも、こういうふうな問題に関して日米の両国が県民にきちっと教えるということ、これは理解が深まることでありますから、ファジーにすることが問題だと思うんです。
 きょうはこの問題だけで追及するわけにいかないので、追及という言葉で失礼しましたけれども、長くはお話しできませんけれども、この問題の最後に外務大臣にお願いしたいんです。
 今こういうふうな流れになっていて、やっていくと、最終的には日本政府の中でこういうふうな有害物質の処理施設をつくることが私は賢明じゃないかなと思うんです。その方が逆に、オープンにして、日本政府がつくって、ある意味ではアメリカじゃなくて日本の方で処理していくという形を整えられる方が私は理解が深まると思うんですけれども、この部分に関していかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2000-04-18

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会