清水喜由の発言 (運輸委員会)

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○清水参考人 どういうところからこういうバリアフリーを始めるか、これは大変難しい問題ではあると思います。
 ただ、やはりモデルケース的なところをつくり、既存の施設をある程度改善していく、もしくはバリアフリー化することによって、周りが見習うという形だと思います。
 余り総花的にやっても、皆さんがアイデアその他を出し尽くせない前につくられても、障害者にとっても大変迷惑な話、体が不自由なだけではなくて年をとった方にも、物はできたが心が入っていないのではなくて、物はできたが使えなかったというような話になりますので、やはり重点施設を中心に、まずモデルケースをつくってからというのが私の考えでございます。先生の御指摘のとおりだと思います。

発言情報

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発言者: 清水喜由

speaker_id: 24330

日付: 2000-04-04

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会