渡辺好明の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)
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○渡辺政府参考人 一番大きなものは、償還金に係る利子の軽減事業でありまして、これは、担い手育成支援事業ということで、先ほど先生がちょっとお触れになりましたけれども、年の償還金額がピーク時の七割を超える期間を限度として、償還利率が二%を超える利子相当額を助成して、それ以上にならないようにするというのが一つの大きな点でございます。
それから、繰り延べ平準化事業というのは、これも償還金額がピーク時の七割を限度といたしまして、無利子でその全額を先に繰り延べをして、年間の負担が一定額以上にならないようにするというふうなことでございます。
それからさらに、今後の問題といたしまして、この基本計画の中に定められました土地利用を高度化するという観点から、先ほど二%という話を申し上げましたけれども、さらに償還利息の一%に相当する額を助成いたしまして、耕地利用率を高めるというふうなことをしたいと考えております。