児玉健次の発言 (決算行政監視委員会第四分科会)

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○児玉分科員 そのことに関連して、今長官のお話のように、政府の省庁の中で、北海道に現場を持っている省庁として、言ってみれば基礎を分担されている、本当にそうだと思います。そのことから出てくる御苦労も随分あるだろうと考えるわけです。
 例えば、今度の噴火の状況を見定めるための必要な観測機器を数多く配置されていて、それが大きな力を発揮しています。それに伴う工事で、北海道開発局の職員の皆さん方や、そして政府が発注された工事を引き受けている関係企業の従業員の皆さんは大変な御苦労をなさっています。当然、仕事の性質上、避難区域の中に入ることもあります。そういう方々の安全の確保が大きな課題にもなっているだろうと考えます。そのために必要な措置がどのようにとられているか、その点について伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 114704131X00120000420_015

発言者: 児玉健次

speaker_id: 15994

日付: 2000-04-20

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第四分科会