吉田公一の発言 (建設委員会)

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○吉田(公)委員 適用されるということでございますから、PFI事業推進にはある程度促進につながる、そう思っておりますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
 それから、よく住宅奨励、持ち家奨励ということで政府が政策として推進をした持ち家制度でありますが、実はこれがバブルの崩壊と同時に問題が提起をされまして、五年間は据え置きだ、しかし六年目からは元金と利息と並行して払うという制度で、一見、五年間はゆとりある返済計画で持ち家制度をどうぞ、こういって奨励したんだけれども、バブルが崩壊をして非常に返済に困って、奨励政策に乗ったのはいいけれども後が大変だ、こういうことで随分問題になりました。
 したがって、ゆとり償還後は六年目に返済額を大幅に増額をするわけでありますが、その点について、確かに五年間は金利だけでいい、こう言うものだから、つい、そうか、それはありがたい話だということで乗ったのはいいんだけれども、後はもう大変なことになってしまうということに六年目にやっと気がつくわけで、その点のことについてはどう考えておられるか。

発言情報

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発言者: 吉田公一

speaker_id: 19073

日付: 2000-03-15

院: 衆議院

会議名: 建設委員会