山本孝二の発言 (災害対策特別委員会)

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○山本政府参考人 先ほども御答弁させていただきましたが、北西山ろくに噴火活動は現在集中してございます。この活動は弱いマグマ水蒸気爆発と水蒸気爆発が入りまじって起きているわけでございまして、次の、例えば溶岩ドームを形成するような爆発的噴火が起こる前には、地殻変動あるいは噴煙の様態、そういうものに変化があらわれる、その変化を注意深く追跡することにより、事前に火山に関する情報をきめ細かく出すことができるものであるという考えでございます。
 したがいまして、余裕があるということではございませんで、防災活動に必要な情報という観点からは、情報を何とか的確に出していきたいというのが私どもの考えでございます。

発言情報

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発言者: 山本孝二

speaker_id: 12197

日付: 2000-04-18

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会