続訓弘の発言 (内閣委員会)
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○続国務大臣 私自身、幹部の方にお目にかかりました。そこで今佐々木委員が御指摘のような趣旨の陳情を受けました。
それで、それに対して私自身がお答えしたのは、昭和四十四年の総定員法のときに国会の附帯決議がございます、それは、今あなた方が心配しておられる出血整理はいたしません、さらには強制配転もいたしません、あなた方と十分協議をした上で配置転換なり人間の削減というのは行います、これが今までの我々のやり方でありますという趣旨の説明をいたしました。
しかしながら、これからはとにかく、当時は小渕総理のもとでの公約でございましたので、小渕総理が国民の皆様に公約をされた二五%の削減というのは容易ならざる事態でございます、その辺のこともあわせ考えて御理解、御協力を賜りたい、我々の姿勢は今申し上げたように変わりません、こういうお話を申し上げ、お互いに理解をし合ったという経緯でございます。
いずれにいたしましても、今行政管理局長からお答えをいたしましたように、事務当局も私も同じような考え方でこの問題に対処させていただきたい、このように思います。