玉沢徳一郎の発言 (農林水産委員会)

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○玉沢国務大臣 土地改良事業の実施に当たりましては、土地改良法に基づきまして事業計画書の公告、縦覧、異議申し立てなどの手続を経ることと明確にされております。また、事業計画の妥当性等の一層の向上を図るために、事前評価並びに事業採択後に一定期間ごとに行う再評価を実施しておりまして、平成十二年度からは事業完了後の事後評価を実施することといたしております。
 さらに、農林水産省における公共工事の発注は、会計法等に基づきまして一般競争入札、公募型指名競争入札の導入によりまして透明性の確保を図るとともに、第三者から構成されます入札監視委員会によりその妥当性について御審議いただいているところであります。このように、公共事業は透明性や客観性を十分に確保して適正に執行されており、御指摘のような実態はありません。
 今後とも、事業の一層の透明性、客観性を高める努力を続けてまいりたいと考えているところであります。

発言情報

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発言者: 玉沢徳一郎

speaker_id: 24120

日付: 2000-01-25

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会