桜井新の発言 (本会議)

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○桜井新君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本案は、国家公務員の定数削減や民間のリストラが進められている厳しい社会経済状況にかんがみ、国会議員みずからが改革の先頭に立って範を示し、各般の改革を求めるべきとの見地から、衆議院議員の定数を五十人削減して四百五十人に改め、そのうち百五十人を比例代表選出議員の定数とし、この法律の施行の日以後初めて期日を公示される衆議院議員総選挙から適用しようとするものであります。
 本案は、第百四十五回国会において自由民主党及び自由党から提出され、前国会に引き続き継続審査となったものであります。
 今国会、委員会におきましては、去る一月二十一日、鈴木宗男君外五名から自由民主党、公明党・改革クラブ及び自由党の三党共同修正案が提出されました。
 修正案の趣旨は、現行比例定数二百人の一〇%である二十人を削減して衆議院議員の定数を四百八十人とすることであります。
 委員会におきましては、昨二十六日原案及び修正案に対して質疑を行った後、採決の結果、修正案及び修正部分を除く原案はいずれも可決され、よって、本案は修正議決すべきものと決した次第であります。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
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発言情報

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発言者: 桜井新

speaker_id: 28320

日付: 2000-01-27

院: 衆議院

会議名: 本会議