岩國哲人の発言 (予算委員会)

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○岩國委員 これは月曜日のこの委員会の議事録であります。議事録を私は今読み上げます。
 この地域振興券のおかげで、「マスコミから取り上げられて、大変ないわば宣伝をしていただきました。どうでしょうか。八百万の票をいただきたい、そうすることによって私どもはキャスチングボートを握るんだ、こういうことをお願いをいたしました。どうでしょう。七百七十五万票の票をいただきました。結果は、キャスチングボートをいただいたわけです。そのことが地域振興券に私はつながったと思います。」こういうふうな、非常にはっきりとその点を申しておられるわけです。
 保利大臣は、このような例は、これに全く類するような例はなかったという答弁でありますけれども、それでは、一昨年の参議院選挙の直前に橋本総理が減税発言をされました。自民党は二千万票の票を当時目指すと幹部は新聞ではおっしゃっていましたけれども、二千万票の票を目指して努力をしておられる最中に、橋本総理は二兆円減税を言われたのです。これは偶然かもしれませんけれども、公明党は七千七百億円で七百七十五万票、一票当たり十万円。参議院選挙で……(発言する者あり)委員長。

発言情報

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発言者: 岩國哲人

speaker_id: 12438

日付: 2000-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会