岩國哲人の発言 (予算委員会)
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○岩國委員 ありがとうございます。日本語にも、先ほどから申し上げますようにいろいろあります。東京弁が日本語だとだれも定義した人はおりませんし、竹下元総理、青木官房長官は大変出雲弁を愛しておられる方ですけれども、それでさえも、出雲弁を公用語にしようという話を聞いたこともありません。
この機会に、公用語というのは何語なのか、どこかで定義する。日の丸・君が代でさえもあれだけ一生懸命大騒ぎして決めたわけですから、日の丸・君が代よりもっと大切な我々の言葉の定義、日本というのは言霊の国と私は教わってきましたけれども、その言霊の国によその方言を公用語にしようというのはおかしいし、言霊の国であるならば、日の丸・君が代を決める前に、日本の公用語は何語なのだとどこかでそれは定義することの方が私はもっと意味があると思いますが、いかがでしょう。