保利耕輔の発言 (予算委員会)

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○保利国務大臣 御指摘のとおり、本部長がまずいことをするという前提に立っていない今の警察制度でありますし、先ほど申し上げましたとおり、本部長は最高、最終の責任者であるというふうに県警制度の中では考えております。
 その本部長をただすべきはやはり公安委員会であろう、公安委員会が常に本部長と緊密な接触をして、問題はないかということを常に注意喚起し、本部長も、ちょっとそうしたささいな問題であってもやはり公安委員会にきちんと説明すべきというような観点から、今度の警察法改正の中で、公安委員会の権限を強化するという形のものを提案しようと思っておるわけであります。
 そういう形で、本部長みずからを公安委員会との関係において律していこうという考え方を持っております。

発言情報

speech_id: 114705261X01020000221_027

発言者: 保利耕輔

speaker_id: 33589

日付: 2000-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会