安富正文の発言 (予算委員会第七分科会)

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○安富政府参考人 先生御指摘のように、この路線の整備を図る上では幾つかの問題がございます。
 一つは、やはり整備主体をどういう形で構築していくかという問題。それから、御承知のようにこの路線、約十二・三キロございますが、事業規模としましても約三千億ほどかかる。そういう場合に、この膨大な費用の負担関係をどうするかという問題がございます。それから、先ほどからお話しありますように、東急あるいは相模鉄道といった路線と関係をしてきますので、こういう関係事業者との調整といったような問題。基本的な問題が幾つかございますが、こういう点について、自治体あるいは事業者間の今後調整を図っていく必要があるかと思います。

発言情報

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発言者: 安富正文

speaker_id: 1619

日付: 2000-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会