青木幹雄の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(青木幹雄君) 今、議員御指摘の沖縄体験滞在交流促進事業は、議員おっしゃいますように、沖縄の特性を生かした滞在型・参加型観光もあわせて促進し、地域の活性化を図るために、他の地域の住民の方々が沖縄の恵まれた自然や独特の伝統文化を体験し、沖縄の住民との交流を図ることができるようにという趣旨でつくったものであります。
 議員御指摘のように、開発庁といたしましては、十二年度予算に三千六百万円を計上いたしておりまして、具体的にはこの予算を使って調査検討委員会、これは県が主体になっておつくりになると思いますが、その中で滞在のプログラムの内容とかインストラクターや世話人などの研修について検討をしていただくことにいたしております。
 そこで、この調査検討委員会に対して私どもの方から、今、先生御提案なさいました長期滞在型事業をどういうふうに行っていくかということも十分検討して軌道に乗せていただくように、私どもの方からも、できるであろう調査検討委員会にお願いもすることにいたしております。
 また、前の野中さんと先生とのこの議会でのやりとりについては私も十分その内容を承知いたしておりますので、前向きに検討させていただきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 青木幹雄

speaker_id: 4308

日付: 2000-03-16

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会