益田洋介の発言 (外交・防衛委員会)

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○益田洋介君 それでは、前回、また前々回、当委員会で外務大臣に対して御質問を続けてまいりました中国、対中円借款、ODAでございますが、これは国民の皆さんの税金を原資として出資されているものでございますので、報告義務というのは当然ありますし、透明性を増さなきゃいけないということをたびたび申し上げてまいりました。
 三月三十日、当委員会で資料の請求をいたしましたが、まだ一つも出ておらないわけでございます。これは、ぜひ委員長、理事会で議論を願いたいと思いますが、既に二週間余たちますが、その真摯な、透明性を増そうという姿勢が外務省の皆さんから見受けられないのは非常に残念でございます。こういう公の場で申し上げるのはいかがかなと思いましたが、待つのもやはり限度がございますので、特に外交問題というのは時々刻々変遷をするわけでございまして、逆に言うならばその対応も、やはり時間のエレメントというのは非常に大事な問題でございますので、これを提出いたしますので、ぜひ御検討願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 114713949X00920000413_022

発言者: 益田洋介

speaker_id: 20149

日付: 2000-04-13

院: 参議院

会議名: 外交・防衛委員会