峰崎直樹の発言 (金融問題及び経済活性化に関する特別委員会)

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○峰崎直樹君 過去、具体的にやはり内部留保よりも例えば配当の方をふやすとか、あるいは膨大な株式あるいは資産の含み益というものを背景にして例えば予定利率を非常に上げている、こういうようなやはり事例があったんじゃないのかなと。そのときに、生保の商品になりますと、二十年、三十年、大変先のリスクをかぶっているわけでありまして、そのリスクの先を、ある意味では予定配当利率というのはそこをもう確定しちゃうわけですから、これはもう大変なやはりある意味では指導の内容だったと思うんです。
 そういったことに対して、実は大蔵省の過去の指導にはやっぱり問題があったという責任は痛感をされますですか。

発言情報

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発言者: 峰崎直樹

speaker_id: 8106

日付: 2000-05-10

院: 参議院

会議名: 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会