峰崎直樹の発言 (金融問題及び経済活性化に関する特別委員会)

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○峰崎直樹君 ということは、やはり過去のいわゆる行政の、とりあえず大蔵省の行政責任と言われるものは私はやはりあるんだろうと思うんです。しかし、なかなかそれが、その責任のとり方というのが、これは銀行もそうでありますし、証券ももちろんそうでありました。住専に対する指導もそうです。バブルの崩壊以降、その点どこも明確にしてその責任をきちんととっていないというのがやはり非常に問題なんではないかと思うんです。
 さて、そのことについて私自身さらに追及していかなきゃいかぬと思いますが、先ほど逆ざやの問題をおっしゃいました。逆ざやとは一体何でしょうか。これは政務次官、どうでしょうか。

発言情報

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発言者: 峰崎直樹

speaker_id: 8106

日付: 2000-05-10

院: 参議院

会議名: 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会