山内俊夫の発言 (交通・情報通信委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○山内俊夫君 大臣から今概略説明をいただいたんですが、確かに今回の改正の趣旨の中には一つの省と一つの庁を追加するということになっておりまして、特に水産庁と自治省関係ということでございます。
従来、農水省は例えば水管理システムがこれに入っておりましたし、文部省は視聴覚教育関係についてのシステムを郵政省とタイアップを組んでおります。それともう一つは、運輸関係については弱者サービスという観点からのシステムをもう既に研究開発されておいでになるわけであります。庁の方へ行きますと、警察庁、これは通信の安全確保というセキュリティーの問題が中心になっておりますし、消防庁は、当然でございます、災害状況の把握、それと災害の予報ですね、災害情報に対しての被害予測、こういった新しいシステムを迅速にやろうということでやられております。
今回、水産庁との絡みでございますから、これはちょっと総括政務次官に質問したいんですが、郵政省と水産庁が今度連携をいたしまして、漁業情報の高度利用という観点からこのシステムを開発していきたいというようなことで今回追加になっていると思いますが、本システムが実現することによりまして、今度、漁船側、エンドユーザー側にどういったメリットがあるのか、そのメリットを少し説明いただけたらと思いますし、今度、メリットはあるんだけれども、じゃどの程度の漁業者が負担をしなきゃならないのかな、そのあたりを説明いただけたらと思うんです。