中山正暉の発言 (国土・環境委員会)

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○国務大臣(中山正暉君) 激変を緩和するというのは大事なことだと思います。
 特に今お話しにございました四国に架橋が行われたといたしてもまだまだ、先般Xラインと言われております四国の中の高速道路で、県知事さんが、地元で二時間以内で出会える道路ができました、今までは大阪へ飛行機で飛んで、そしてまたどこかへ飛行機で飛んで四者会談をやっていたものがやっと地元で自動車で会えると言っていただきました、この日曜日のことでございましたが。
 そういう意味で、先生のお話のような地域と一体となった地方整備局のあり方については、厳しい自然条件のもとにあります四国など、特に一四国だけではなしに我が国におきましても、基幹的な社会資本については国が直轄で整備管理することとしてこれまでも地域と一体となって取り組んできているところでございますけれども、現在、地方建設局の事務所及び出張所はその第一線の役割を担い地域の国に対する期待にこたえていると考えておりますので、国土交通省という国土の適正な整備管理について一体化した責任官庁として設立されることでございますので、地方整備局として再編された後の事務所及び出張所についても、引き続き地域と一体となってその使命を的確かつ効率的に果たすことができるような必要な体制の確保に引き続き努力をしてまいりたい。
 特に、来年の一月六日からでございますから、今から準備に取りかかり、そのとき、予算の配分も地方におもんぱかった考え方を実施するに至りましては、本当の二十一世紀が始まるわけでございますので、そこで混乱が起こりませんように万全を期したいと思っております。

発言情報

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発言者: 中山正暉

speaker_id: 32328

日付: 2000-03-14

院: 参議院

会議名: 国土・環境委員会