中山正暉の発言 (国土・環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(中山正暉君) 再評価に関する問題でございますが、環境につきましては重要であるということはもう当然のことながら認識しておりまして、再評価の実施要領において事業をめぐる社会経済情勢等の変化を評価の視点として挙げております。
 この中で、環境面からも必要なチェックを行い、また事業評価監視委員会は、都道府県知事の意見を聞くこと等によりまして、地域の実情に精通した公平な立場にある有識者から構成されているものでございます。その機能をもう十分果たしているものと考えておりますが、なお個別の事業については説明会や公聴会、また話し合いなど、さまざまな方法によりまして住民等の広範な理解を得るよう努めているところでございます。
 公共事業の実施に当たりましては、自然環境をできるだけ保全し、環境への影響の回避、それから軽減等に努めているところでございますが、特に規模が大きく環境に著しい影響を与えるおそれのある事業につきましては、事前に環境アセスメントを実施する等により配慮をいたしておるところでございます。

発言情報

speech_id: 114714314X00220000314_072

発言者: 中山正暉

speaker_id: 32328

日付: 2000-03-14

院: 参議院

会議名: 国土・環境委員会