福山哲郎の発言 (国土・環境委員会)

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○福山哲郎君 私も、今議席をいただいている議会人として、間接民主主義を否定する気も毛頭ございませんし、直接民主主義、住民投票が一〇〇%正しい選択をされるというふうに思っているわけでもありません。
 ただ、今余りにも地方議会と住民の意見の乖離や国の政策とたまたまそこの地域の住民との政策判断の乖離がある中で、私は補完的な装置としての住民投票というのは大変実は重要ではないかと。それは行政や議会人や住民、国民のお互いが緊張関係を持つために実は大変重要な装置だというふうに思っております。
 できれば政務次官にも、住民投票についてどのようにお考えなのか、御意見をお披瀝いただければというふうに思います。

発言情報

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発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2000-03-15

院: 参議院

会議名: 国土・環境委員会