月原茂皓の発言 (国土・環境委員会)

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○月原茂皓君 大臣の今の御答弁、そのとおり強く進んでいただきたいと思います。
 この法案が今年度中に当然のこととして施行される。そうすると、いよいよそれが具体化してくる。その場合に、自治省の方において地方の経費についての査定というものが一年おくれになっては困りますから、早急にそういうことについて詰めていただきたい、そのように思います。また、建設省自身の権限も一部与えることになりますから、建設省自身の問題としても考えていただきたい、このように思うわけであります。
 そこで、次に河川局長と担当の方々にお尋ねいたします。
 これは河川法の今回の改正と直接関係するわけではありませんが、堤防の整備など河川工事がかつてはコンクリートでばんばんつくっていったらいいという時代があったわけでありますが、最近になってくると、安らぎというような問題もあるとともに、基本的には生態系そのものに影響を与えるような、そういうふうなことも言われているわけであります。
 それで、もう既にそういう工法などに対していろいろ研究もされていると思いますが、このような生態系に影響を与えないというようなことについて、工事に際してどのような配慮をされているか、その点をお尋ねしたいと思います。

発言情報

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発言者: 月原茂皓

speaker_id: 26114

日付: 2000-04-20

院: 参議院

会議名: 国土・環境委員会