柳田稔の発言 (国民福祉委員会)

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○柳田稔君 消費税を引き合いに出されましたけれども、あれは今にして思えばいい制度をつくったのかなと。我々は、やり方の手順が違うと当時民社党は言って、必要だけれども手順が悪いんじゃないのということで反対せざるを得なかったんですけれども、消費税が根っからだめだと言っておったわけではなかったんですよ。ただ、今思うとほとんど皆さん賛成じゃないですか。特に、我が民主党なんかそれを財源にしてと言うぐらいですから、評価してもらってもいいと思うんですよ、我々は。そこまで成長したんですから。
 だから、自民党さんが児童手当は要るんだ、さらなる充実を必要とするといって決めたと言うんだから、方針として決めたんでしょう。「当分の間」というのは来年ぐらいにやってもらったらどうですかと。幸いにして政務次官は公明党さんの出身で、今回の改正よりもさらにもっとやろうという立場なんですから、何も不都合ないじゃないですか。あとは自民党が方針を決めたらそれを守ってやるだけの話じゃないですか。やると言ってくださいよ、大臣、自民党として、内閣の一員として。

発言情報

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発言者: 柳田稔

speaker_id: 29413

日付: 2000-05-11

院: 参議院

会議名: 国民福祉委員会