小川勝也の発言 (災害対策特別委員会)
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○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。
私も北海道出身ということで、会派の同僚の皆さんの御理解をいただきまして質問の機会をお与えいただきました。
二十四分間ということでございますが、私も数度にわたって現地に参りまして、被災者の方々あるいは農業、漁業の方、商工業者、さまざまな方にいろんなお話をお伺いいたしました。その後、いろんな関係の方の御努力によっていろんな要望が一つ一つかなえられていったその姿もずっと見てまいりました。そんな中で、これから先、まだ残った問題点、もう少し改善していただきたいといった問題を短い時間でたくさんの項目にわたって質問したいと考えていますので、私も簡潔に質問いたしますので、簡潔に御答弁いただければありがたいと存じます。
まず、気象庁にお伺いいたしますが、二十二日に予知連の会合がありまして、二十三日の朝刊には噴火が終息に向かう、このように大きな記事が載っておりました。また、きょうの委員会の冒頭にもこの文書をいただきましたが、国土庁の発表とあわせまして、避難命令が出る地域がどんどん減少していく、そして避難エリアがどんどん小さくなっていく、そんなふうにとらえることができたわけでございますけれども、火山の様子が順調にこのまま推移していけば終息に向かっていく、このことについてもう少し簡単にお答えをいただければわかりやすいのかなというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。