金田勝年の発言 (農林水産委員会)

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○政務次官(金田勝年君) ただいま委員の御指摘に関しまして、先週の食料・農業・農村政策審議会の企画部会におきましては、食料自給率目標の具体的な数値につきまして御議論をいただいておるところであるわけであります。
 その際に、基本的には五割以上を国内生産で賄うことを目指すことが適当であるが、平成二十二年までの計画期間内においては、生産、消費の両面にわたる課題が解決された場合に実現可能な水準として四五%を目標とするという考え方につきましては、農業団体等生産者側を代表する委員の皆様方も含めて特に異論がなかったところであるわけであります。
 私ども農林水産省といたしましては、今後生産者サイドとも十分な情報交換を行いながら、地域段階での生産努力目標の策定の促進などにおいて緊密な連絡を図っていく、そういう考えで対処してまいりたいと考えておる次第であります。

発言情報

speech_id: 114715007X00220000314_029

発言者: 金田勝年

speaker_id: 29756

日付: 2000-03-14

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会