渡辺好明の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(渡辺好明君) 私は、別な意味で自分が引き受けるべき仕事だと思っておりました。
といいますのは、構造改善事業の執行体制の適正化に関する委員会なわけでございます。よくほかの方々に、なぜ公共事業一般をやらないのかとか、構造改善局の中にあるからどうだとかというお話をされるんですが、倫理は厳然とした倫理規程がございます。ただ、構造改善事業、つまり非公共事業については執行体制が必ずしも透明性を持った客観的なものでなかったというところに根源がございますので、やはりこれを正してきちんとした姿にするのが私の責任であろうというふうに考えました。
したがいまして、倫理と構造改善事業の執行の適正化、両方を実現するために、この調査委員会の調査主任たちは官房から六人、構造改善局の構造改善事業課それから地域振興課を除く課から五名という形で選んだわけでございます。