山本有二の発言 (法務委員会)

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○政務次官(山本有二君) 強力な捜査権限を持つ捜査機関が民事的な紛争にとどまるものに介入することは慎むべきであるという大原則がございます。
 しかしながら、刑罰法令に触れる事実があるにもかかわらず、民事紛争の側面があるという理由だけでこれを放置するということはあってはならないことは言うまでもありません。そこで、検察におきましては、不偏不党、厳正公平な立場から警察と連携して適宜適切に事件の捜査処理を行うものと考えておる次第でございます。

発言情報

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発言者: 山本有二

speaker_id: 1129

日付: 2000-03-15

院: 参議院

会議名: 法務委員会