青木幹雄の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(青木幹雄君) 私が先般衆議院の予算委員会で申し上げたことは、官房長官としてではなくて、私の個人の見解として今の不祥事に対しては許しがたきものがある、また処分についてはそんな生ぬるいものはないと、そういうことを申し上げたわけでございまして、そういう気持ちは私は今も変わりません。しかし、政府としてはこれに対してとやかく言う立場でございませんので、当事者の皆さんの判断で私はそれでよかろうと、そういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 114715261X00320000302_013

発言者: 青木幹雄

speaker_id: 4308

日付: 2000-03-02

院: 参議院

会議名: 予算委員会