筆坂秀世の発言 (予算委員会)

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○筆坂秀世君 九六年に警察法が改正されたときに、当時の橋本首相はこう参議院の本会議で答弁されているんです。国家公安委員会というのは、市民の声を反映させ市民によってコントロールするための仕組みとして国家公安委員会制度があると。これは市民の声に全く公安委員会こたえてないでしょう。
 それで、きょう国家公安委員会が開かれて、また午後五時から再開されるんですか。決定を覆すのは極めて困難だというふうなことも言われておるようですけれども、私はやはり誤った判断、国民が到底受け入れられない判断、こういう判断をしたときには、それをやっぱり正していくのが当然だと思うんです。公安委員会自身が、いわば誤った判断をやってその誤りを正さない、それを固定化するというのでは、これは幾ら信頼回復といったって信頼回復しようがないでしょう、公安委員会そのものがそれじゃ。いかがですか。

発言情報

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発言者: 筆坂秀世

speaker_id: 4295

日付: 2000-03-02

院: 参議院

会議名: 予算委員会