藤島正之の発言 (安全保障委員会)

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○藤島委員 最後に、長官が今お話しになったその点ですね。そこだけははっきりしておいた方がよろしいのではないかと思います。
 やはり安全保障というのは、願望だけでいくわけではないのでありまして、やはり現実を一歩一歩踏み固めながら進めていく必要がある、私はこう思うものですから、誤ったメッセージでなければよいが、こういう観点から実は御質問してみたわけでございます。
 そういうことで、国際情勢全般に移りますけれども、やはり、ソ連が崩壊いたしましてロシアになり、経済力が弱まってきたということで、我が国の周辺としても、極東ロシア軍がかなり小さくなってきておる。これに対して、中国、韓国、北朝鮮、ここはこの数年やはり防衛努力を続けておるわけですね。その点について、五年前と現在にどのような変化があるのか、今申し上げた四カ国について、これは防衛局長で結構ですけれども、お答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114903815X00120000804_184

発言者: 藤島正之

speaker_id: 9825

日付: 2000-08-04

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会