前原誠司の発言 (建設委員会)

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○前原委員 若築の主催であるということは御存じなかったということ。それから、それについては、言葉じりをとらえるようで恐縮でありますけれども、公務員倫理規程ができたからいけないということではなくて、そういう問題が起きるからそういう規程をつくったわけであって、できた今となってはよくなかったという言い方は、私にはちょっとひっかかる。ですから、言葉じりでありますけれども、そういう道義的な責任はお感じになっているということですね。
 さらに、今の話でございますけれども、一つは、この五月の方は建設省からもメンバーがかなり出ておられるのです。そのときの藤井次官、豊田技監、伴官房長、総務審議官であった小野現次官、小鷲建設経済局長、近藤都市局長、松田河川局長、橋本道路局長と、かなりの方が出ておられます。全体としてはどれぐらいの会、人数がおられたのか。つまり、建設省だけでもこれだけおられて、中尾大臣もおられるわけですね。そして、多分秘書官の方も一緒になったのかどうかわかりませんけれども、全体として何人ぐらいのこの一回目、五月の会合は、どうですか、覚えておられますか。

発言情報

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発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 2000-08-04

院: 衆議院

会議名: 建設委員会