斉藤斗志二の発言 (予算委員会)

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○斉藤(斗)委員 しっかりとした議論が必要かなというふうに思います。二十世紀が終わり二十一世紀に入っていく中で、議院内閣制の限界というのも感じているところでございます。私は、議院内閣制と国民投票による首相の直接選出ということの組み合わせが二十一世紀の日本のあるべき選挙制度ではないかなというふうに思っております。もうこれ以上、これは議論をいたしません。
 次に、国家公安委員長にお尋ねをいたしたいと思います。
 昨年の神奈川県警における不祥事以来、全国で警察不祥事が相次ぎました。国民から警察改革が強く求められているところであります。先般出された警察刷新会議の緊急提言を受けまして、今後、警察に対する国民の信頼を回復するために、警察改革に真剣に取り組んでいただきたいと思いますし、私は、特に監察制度の再構築、さらに市民、国民に親切なお巡りさん、そのようなことをしっかりと確立していただきたいと思っておるわけでございますが、警察改革にどのように取り組んでいくのか、国家公安委員長のお考えをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 114905261X00220000803_012

発言者: 斉藤斗志二

speaker_id: 22032

日付: 2000-08-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会