木俣佳丈の発言 (経済・産業委員会)

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○木俣佳丈君 おはようございます。民主党・新緑風会、木俣でございます。
 本日は、両大臣、そしてまた多くの関連する官庁の方々に来てもらっているわけでございますが、きょうの質問は全般にわたりましてやっぱり二十一世紀の、あと数カ月で二十一世紀でございますが、話ということを中心にさせていただきたいと思います。
 冒頭、ちょっと通告をしておりませんけれども、私は愛知県出身で、二十一世紀の未来の環境、そしてまた人間の生活、情報化、こういったものを見せていく一つの大きなイベントとしてエキスポがございますが、この担当相としてどのようにお考えになるかということをちょっと伺いたいんです。
 というのは、総選挙では私ども愛知県、大変勝たせていただきまして、その前後に、ある党の大変偉い方なんでしょうが、幹事長の方が、私は情熱がうせたというふうに公言してはばからないんですよね。我々も、そんなことで国家の一大事業というものが右往左往する、そしてまたそういうのをマスコミを通じてそういう宣伝を、宣伝というのか恫喝をしていくという姿、これが今日のある党の姿ではないかと私は思うんですよ、いや、笑っている場合じゃなくて。
 それで、これについてどのような思いをお持ちなのか、かいつまんでお話しください。

発言情報

speech_id: 114914062X00220000809_016

発言者: 木俣佳丈

speaker_id: 5847

日付: 2000-08-09

院: 参議院

会議名: 経済・産業委員会