宮澤喜一の発言 (決算委員会)
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○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど申し上げましたことの延長になるわけでございますが、いわゆる新生プランというようなものが、ITであるとかあるいは今おっしゃいました環境または高齢化、都市基盤整備等々でございまして、これらのものがかなりお話しになりましたように統合をする省庁に関係をしておるものでございます。したがいまして、これらについては特に特別枠も設け、要求側も統合の立場でこれらのテーマに従って要求をしてほしい、こういうふうにお願いをしておりますし、またそういうふうに各省庁も心がけて予算要求をやっていただいております。
間もなく概算要求の締め切りになりますが、それから現実に暮れの予算編成までの間そういう整理をさらに進めていかなければなりませんで、私どもの期待としては従来のような縦割りでなくこういうテーマ別に統合された形での各省庁という立場でこれからの予算折衝を続けてまいりたい、こういうふうに考えておるところでございます。また、要求側にもそういうお願いをいたしてございます。