森喜朗の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(森喜朗君) 支持率は世論の動きを示す一つの指標として受けとめておりまして、それなりに注目をし、参考にし、また日々反省の糧ともいたしております。
 内閣支持率につきましてはいろんな調査結果は出ておりますが、その原因としては、政権に対する御批判あるいは評価、期待、また私自身に対する御批判、評価、いろんなさまざまなものが絡み合っているというふうに私は受けとめております。
 私といたしましては、支持率につきましては謙虚に受けとめながらも、国家国民のために何が必要かを常に第一に考えることが大切であると、このように考えております。国民の声に真摯に耳を傾けて、国民とともに歩み、国民から信頼される政府を信条として、日本新生に向けた努力を積み重ねていくことによって国民の皆様の期待におこたえをしていきたいと思っております。
 特定の新聞、私の出身新聞を挙げられましたけれども、それだけその新聞は非常に冷静にやっていらっしゃるということじゃないかと思って、これもまた大変謙虚に受けとめなければならぬ。
 ただ、今の新聞が出ましたのは総選挙の前のことでございますから、その支持率が大変悪かったというその後に我々は選挙を受けて国民の批判を受けとめていると、このように解釈しています。

発言情報

speech_id: 114915261X00120000807_014

発言者: 森喜朗

speaker_id: 27194

日付: 2000-08-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会