中川秀直の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(中川秀直君) 森総理自身もまた当時の文部大臣経験者でございますので、関係者の一人であろうかと存じますが、そういう経緯も踏まえまして、所信表明演説においては教育の新生ということを日本新生プランの三本柱の一つにいたしまして、教育改革にはもはや一刻の猶予もないと述べるとともに、国民的な議論を踏まえながら思い切った改革を積極的に推進する旨述べているところでございます。
 政府として、提言の実現に向けて文部省を初めとする関係省庁とともに積極的に取り組んでまいりたい、このように考えております。大島大臣から御答弁があろうと存じますが、政府挙げてやってまいりますので、よろしくお願いします。

発言情報

speech_id: 114915261X00220000808_010

発言者: 中川秀直

speaker_id: 765

日付: 2000-08-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会