阪上善秀の発言 (運輸委員会)

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○阪上委員 次に、五点目といたしまして、浮体工法で行うということについて、前回の運輸委員会では、現段階では埋立工法を浮体工法に変更しなければならない要素はないという答弁でございましたが、どういう段階だと変更を考慮する事態になるのか、工事費や工期の比較はしておられるのか、部分的に浮体工法で行えるところはないのか、それによって全体の工期が圧縮できることになればいいのではないかと思います。そして、埋め立て等による環境問題等々踏まえて、この浮体工法について再度お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 阪上善秀

speaker_id: 19715

日付: 2000-11-29

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会