山本公一の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○山本(公)委員 大臣の今のお言葉を聞きまして、私自身、安心と言っては語弊がありますが、多少安堵をいたしたわけでございます。日本が足を引っ張ったのではないという大臣のきっぱりした御答弁をいただいて、ある種安堵はいたしましたが、私は、日本が世界の中でリーダーシップをとれる分野は多分この環境の分野ではないかというふうに常々思っておるんです。軍事でとれるはずもない、経済力も、残念かな、多分世界のリーダーシップをとれるほどの力はない、かように思っております。
そうした中で、この小さな島国の日本ができ得る世界に対する貢献というのは、まさに環境の分野だと常々思っておるわけでございますが、その日本がこの地球的規模での会議を壊したというイメージを与えた、一部では与えかねなかったということを今大臣がきっぱりと否定されたということは安堵をいたしたい、かように思います。
ところで、COP6そのものは、来年再開ということになったんだろうと思います。今後のスケジュールについて、ちょっと御説明をいただきたいと思います。