山本公一の発言 (環境委員会)

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○山本(公)委員 COP6、残念な経過を今たどっておるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、吸収源というのはやはり第二の道だろうというふうに思います。
 私、今、フロン対策というのは、ひょっとしたら第一の本道を歩む手だてだろうというふうに思っておりまして、そういった観点から、わずかなお金とちょっとした工夫で、地球温暖化防止への大きな貢献ができる分野だと思っております。
 ぜひ、大臣初め、また業界の各関係者の方々に、この問題について、このCOP6を機会に御協力をいただければということを最後に申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 山本公一

speaker_id: 7033

日付: 2000-11-28

院: 衆議院

会議名: 環境委員会