西川太一郎の発言 (建設委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○西川(太)委員 保守党の西川太一郎でございます。
 私は、昭和五十二年に東京都議に当選をしまして、十六年間都議会に籍を置き、そのうち九年間は、入札・契約問題を主として取り扱います財務主税委員会というところに理事や委員長やいろいろな立場で身を置いてまいりました。したがいまして、この問題につきましてはいろいろと見聞きもしてまいりまして、大変関心のある問題として受けとめております。
 建設大臣は御就任の直後に、御自身は素人であるということをたびたびおっしゃいました。私は、この問題こそそうした国民的視点から、公共事業のあり方、特に入札、発注、契約のあり方、こういうものの後を絶たない不祥事に対して行政のトップにあられる大臣がどういう姿勢で臨まれるかということを、私のみならず多くの皆さんが期待をしておられたと思うわけであります。
 そういう中で、基本的な考え方がここでできるわけでございまして、私は、そういう意味でこの法律というものは、入札干渉罪でありますとか、また公共工事の入札・契約制度のあり方に対する抜本的な改善を求めてきた我が党としては、大変時宜を得た法律であるというふうに、まず冒頭に立法趣旨につきまして賛意をあらわすものでありますが、公式な質問でありますので、改めて大臣から、この立法の趣旨についての基本的な姿勢を冒頭承りたいと存じます。

発言情報

speech_id: 115004149X00320001108_238

発言者: 西川太一郎

speaker_id: 14838

日付: 2000-11-08

院: 衆議院

会議名: 建設委員会