北川正恭の発言 (国会等の移転に関する特別委員会)

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○北川参考人 三重県でアンケートをとっておるのですが、よく知っている、多少知っているというのは九〇・一%で、総理府の世論調査の七五・五%は上回っています。そして、首都機能移転賛成、どちらかといえば賛成が六九・六%。反対、どちらかといえば反対が一六・一%。こういうことで、総理府の世論調査の五四・五%は上回っている。こういうことでございますが、御指摘いただくとおり、必ずしも決定的に盛り上がっているということではございません。
 これは、やはり大臣が御発言いただいたり、国会でも非常にいろいろな議論があるということを聞いています。そういったことは敏感に反映すると思います。私どもも努力をしていきますが、まさに賛成、反対あっていいと思うのですね。こういった議論を本当にやらないといけないのではないかという問題提起を、私どもも今繰り返しさせていただいていることでございますので、ぜひ、この国のありようということを問うていただくようなことをしていただければ本当にありがたいと思うのです。私どもも、今後いろいろなことで、地域から、例えば発生主義会計を取り入れようとか努力しているのもそのうちの単なる一つなんですね。したがって、そういうふうにお考えをいただけたらと思います。
 防災上の問題は、今の三地域、ほとんど大差ないのではないかと思っておりますし、三重・畿央は大丈夫だと思います。

発言情報

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発言者: 北川正恭

speaker_id: 19536

日付: 2000-11-17

院: 衆議院

会議名: 国会等の移転に関する特別委員会